未分類

【全アイドルへ告ぐ】「アイドル」は「 idol 」となるべきだ!

突拍子も無いことをタイトルでいきなり言ったが、なぜ僕がこんなことを言ったのか?

まずはこの記事を見て欲しい

アイドルの意味知っていますか?

そしてこの記事にも書かれている「idol(アイドル)」の意味を頭の片隅に置きながらこの記事を読んで欲しいと思う。

最近の日本の「アイドル」

最近の日本の「アイドル」といえば、握手できたり一緒に写真を撮れたり、、、Twitterやブログを見ればその人が今何をしているか、明日何をするのかまで知ることだって可能だ。そしてこのことは地下アイドルに限らず、人気アイドルにも共通して言えることだ。

某◯◯◯系グループのお偉いさん◯◯◯氏が昔こんな感じのことを言いっていたのを覚えている

「メンバーが一人の人間として成長していく姿を一緒に応援して欲しい」

的なことを(詳しくは覚えていないので多少のニュアンスの違いはお許しください)

人気アイドルのプロデューサーの発言からもわかるように、現在の日本の「アイドル」は

「アイドルとファン」

この関係が非常に近いものなのである。

「普段の私たちが見せられた気がする」を聞いて思った

僕は一時期(2年ほど)アイドルが好きだった。本当にはまっていてそのアイドルが出ている番組やラジオ、DVDなどは必ずチェックしていた。

そんな中で「アイドルたちはよくこの言葉を言うな」と僕はよく思っていた。その言葉というのは

「ほんと普段の私たちを見せれた気がする!」

「楽屋でのやり取りみたいだったねー」

みたいなの

自分の好きなアイドルが楽しそうに話をしているのを聞く。これだけでファンにとってはとても嬉しいことなのだが、それと同時に少し思ったことがある。それは

「アイドルたちよ本当に君たちの普段や裏側を見せることが正しいことなのか」

と。

裏側を見せすぎることの弊害

僕は裏側を見せすぎる(現在の日本の「アイドル」)ことの弊害は少なからずあると考える。

例えば、SNSの匿名性を使用したアイドルへの攻撃。握手会でのアイドルへの暴言や物理的攻撃。実際にこのようなことが事件になったことが何度もある。そのようなことからアイドルが精神的に滅入ってしまうことは十分に想像できる。

またアイドルがSNSに意味深な投稿をすることによりファンが必要のない心配やダメージを受けることだってある。

誰が悪いというわけではない。人間誰だって仕事や他人に対する不満や文句はあるだろうし、誰だって少しはその不満を外に漏らしたことがあるだろう。アイドルたちのような若い10代20代のような子たちならなおさらそうだ。

たまにあるからこそいいんだ!

先ほど僕は「裏側なんて興味ない」など他行ったがこれは少し言い過ぎたかもしれない。(僕もアイドルの楽屋隠し撮りとかめっちゃ楽しんで見てたから)

焼肉だって毎日食べてたらいつかは飽きる。昔の友達とだって毎日会ってたら関係が変わってくるだろう。懐メロだってたまに聞くからいい。

ごく稀にドキュメンタリー映画を放送する。ごく稀にアイドルの楽屋を隠し撮りする。裏側っていうのは本当にたまに見せてくれればいい。

「アイドル」は「idol」 になるべきだ!

先ほどは現在の日本の「アイドル」は「アイドルとファン」この関係が非常に近いと行った。そして色々の弊害があると述べた。

ここで一番上で紹介した記事の内容を少し思い出して欲しい。

その上で僕は提案する「アイドル」は「idol」になるべきだと。

「アイドル」は裏を見せすぎてはいけない。あくまで「idol」として、あくまで「偶像」として、ファンたちにとって「本当に実在しているのか?はたまた実在していないのではないか?」と思わせるような存在になるべきである。

つまりファンたちにとって幻想的な存在になるべきなのである。

 結局何が言いたいか?

ここまでつらつらと書いたが結局何が言いたいか言うと

ファンはファンとしてあるべき立場からアイドルを応援する。アイドルはアイドルとしてあるべき行動をとる。ということ。

アイドルとファンが近すぎる必要があるのか?
すぐ会えるアイドル?
握手できるアイドル?

そんなもんらはクソくらえ!

 

何度も言うようだが「idol(アイドル)」は意味通り「偶像」であるべきだ

アイドルやアイドル関係者たちよ必要以上にあなたたちの裏側を見せようとするのはやめてくれ。「idol」としてあるべき行動をとってくれ。

そしてアイドルファンたちよ必要以上に好きなアイドルを知ろうとしすぎないで欲しい。「idol(アイドル)」の意味通り、与えられる数少ない情報から自分だけの「偶像」を作り上げ、「idolファン」になってくれ

「アイドルとファン」

この関係にはしっかりとした距離間が必要だと僕は考える