大学受験

【受験生へ】Fラン2浪大学生による大学受験失敗談(現役編)

こんにちは!

Fラン2浪大学生のヤマトです!

今回の記事では僕の大学受験時代(現役、浪人)の失敗談を話したいと思います。

僕の失敗談から、受験生の皆さんは

「こうしたら受験に失敗するな」や「こいつのようにはなるまい」もしくは「やべえ。俺こいつと同じ道をたどっているよ…」

などとなんでもいいので少しでもいいので何かを得てもらえたらなと思います!笑

もしくは底辺の何年間を憐れみながら、読み物として楽しんでもらいたいです。笑

よく醜態をネットにさらせるな

耳が痛いよ(T . T)

ちなみに浪人時代の受験失敗談もまとめています。

あわせてどうぞ!

前提条件と僕の当時の状況

前提条件

  • 高校はどこにでもあるような公立高校
  • 高校のレベルは偏差値5.60くらい
  • MARCHにはいればそこそこのスターレベルの高校

僕の当時の状況

  • サッカー部所属
  • 授業はほぼ聞いていない
  • 評定平均が3を切るか切らないかくらいの成績だった
  • 一応国立志望
  • 受験に対する関心は0

 僕の受験失敗談

高2 7月「無料体験に行く」

僕の一応の受験スタートはこの時期からです。

この時まで僕の中に「受験」という言葉は皆無でした。

部活の友達に誘われて部活終わりに7人で無料体験に行き、いろいろやる気が出る情報を教えてもらいました。

「この時期からやれば他の受験生に差をつけられる」

「今はいれば最低MARCHはいける」

みたいなこと。笑

それと無料体験に参加したお礼として単語帳をもらい、やる気に満ち溢れていました。

友達7人と部活帰りにって…

マックに行く感覚で無料体験に行ったんだよ。笑

高2 7月「実力確認テスト」

僕が今どのくらいの実力なのか、今後どのような講座を取って行くかのために確認テスト(英語、数1A,2B)を受けました。

確認テストの形式や問題、時間はセンター試験と全く同じ。当然ここまで何もしてこなかった僕には解けるはずもありませんでした。

結果は確か

数1A,2Bが5点ずつくらい(100点満点)

英語が30点くらい(200点満点)

と、散々たるもの。

いうまでもないですが、ぼくに割り当てられた講座は「超スーパー初心者講座」だった。笑

高2 9月〜12月 「ぼちぼち頑張って塾に通う」

この時期、部活では自分たちが一番上の代になり、より一層部活動に精を出していました。

その中でも週3.4で部活終わりに塾に通ってたかな…

12月までに終わらせなければならない2講座(英語、数学)をいかに一緒に入った友達よりも早く終わらせるかの一点のみを意識。

講座を早く終わらせたいの一心だったので、復習もせず確認テストはテキストを見ながらやっていました…笑

それで力がつくと思っていたの?

何も考えず一心不乱にやってたんだよ…泣

高2 1月「センタープレテスト」

センター試験の日程や時間割と全く同じのセンタープレテストです。

僕は夏からここまででそれなりの講座を消化し、それなりに力がついていると思っていたのでまあまあこのテストが楽しみだっとのを覚えています。

結果はみなさん御察しの通り…

数学に関しては夏とほぼ変わらず(10点くらい)

英語は多少単語をやっていたので60点くらいになりました

この時点でこの点数は相当やばいですが、「ここから逆転すれば平気だ!」とか考えていましたよ。当時の僕は。笑

高2 1月〜3月 「本格的に塾生活が始まる」

予備校の方から「週5でこい」とのお達しが…

そして新たに、物理や化学、それから英語や数学のレベルの高い講座なども始まりました。

まあそれでも相変わらず僕の勉強方針は変わりませんでした。

「とにかく友達よりも早く講座を終わらす」

もはや勉強でもなんでもないですよね。

時期はおそらくこれくらいだったと思いますがこの時のセンター模試も点数は1月とほとんど変わりませんでした。

相変わらず僕は余裕です「ここから逆転だ」と。

高3 4月〜7月「講座をみることで精一杯」

この時期になって流石の僕も焦り出してきました

やっと本気で受験勉強をやってくれるのか

違うんだよ。講座を夏休みが終わるまでに消化しきれないと思って焦り出してきたんだ

…..

友達よりも早く終わらせるといいながらも、予備校にはいつも友達と部活帰りに一緒に行ってたので、結局進めるペースは同じくらいに。

なおかつ僕は国公立志望だったためみんなよりも講座がかなり多かったので、いつのまにか結構追い込まれていました。

高3 7月「何も力が付いていないことに気づく」

この時期にもセンター模試があったんですが、相変わらず点数が全く変わらない。

そこでやっと僕は気づいたんですよね。

「自分のやり方は間違えていた」

と。

 

やっとか。ここからは方向転換したんだろうな?

それが違うんだ…

高3 8月「1日に4,5本の講座をみる」

自分の勉強法やここまでやってきたことが間違いだっとと気づいた僕ですが、そこからやり方を変えて…

というわけにはいきませんでした。

そうなんです。半端なく講座が残っていたんです。

しっかりと復習をして文法や公式、それから問題を自分のものにしなければいけないというのはわかっていたんですが、講座を終わらせなければいけません。

というわけで夏は今までにも増して「講座をただみる 」という作業を続けていました。

(ちなみに講座は1講座1時間半なので五本みると7時間半ですね。さらにここに講座ごとのテストがあると考えると…詰みです。)

もう八方塞がりだな

はい…泣

高3 9月「なんとか講座を終わらせる」

九月の半ばくらいになんとか講座を終わらせた。もちろん頭には入っていない(とにかく数だけこなしただけだから。相変わらずテストも適当)

しかし夏休み一応一日中ずっと「勉強もどき」をしていたわけですから、多少は学力が上がっているんでは?とぼくは期待していました。

本当に今考えると頭の中お花畑状態ですよ。

高3 10月「基礎が何もできていない」

この時期に筆記模試みたいなのをやったんですよ。結果はまあ論外な点数。正直あんまり覚えていないけど、何もできなかった。

そりゃここまで勉強という勉強をしていないから当たり前ですよね。

そして僕は思います「基礎ができてない」と

高3 11月 「自己流の勉強に走り出す」

もうここからは受験失敗への道をひた走ります。

「ここまでの予備校のテキストの勉強では力がつかなかったし基礎力が足りてない」→「学校でもらった問題集を一からやろう」→「やばい時間がない」→「とにかくがガン進めよう」→「間違えた問題はバツをつけといてあとでやり直そう」

こんな感じで10月、11月を無駄にしました。

よくみる受験失敗するやつの典型的なパターンだな

返す言葉が見つからないです…

高3 12月「塾での勉強をやめる」

題名の通りです。

全く力がつかず、さらにセンター試験までの残り時間が少なくなってきた僕は

「予備校で勉強するのは効率が悪い」

「予備校に行くまでの時間が勿体無い」

「できるやつは家でも集中することができる」

などと自分を正当化し、友達や親の制止を無視して家にこもり出します。

高3 1月「悟りの境地に突入」

この時期はもう何もしない、テストに緊張することもなければ、焦りもしない。学校の授業も勉強している程で休む。ほぼニートですよ…

高3 1月「センター試験」

ついにセンター試験当日ですが、僕は堂々としてます。いっちょまえにここまで勉強してきたであろうライバルたちを試験会場で睨みつけます。

「戦いが始まるぞ」と言わんばかりに。

僕はもちろん緊張なんてしてません。緊張する領域にも達していなかったんですね。

母が気合を入れて作り込んでくれたお弁当を持って試験会場でピクニックしているようなもんです。

マジで終わっていますよね

高3 2月「無」

もうこの時期は何をしていたかも覚えていない。笑

とりあえず私大の試験を受けにいった記憶しかない。

しかもいっちょまえに難しい大学ばかりを…

高3 3月 「国立を受けるという優越感に浸る」

初めに書いたとり僕が通っていた高校は普通の公立高校。この時期になるとみんな受験は終了。ただ僕は国立の後期試験があるのでみんなに「まだ遊べないやー」みたいなことを言っていた。マジクソ。

それと同時に来年のことを考えてた。浪人しようと思っていたので…

まとめ

ここまでの僕の受験体験記(現役編)を見てもらってわかる通り、勉強はしないは、ちょっとしても間違った勉強をしているは、無駄に意識だけは高いはで目も当てられないですよね。

今回僕の体験談を見た皆さんはこんなことにならないように頑張って欲しいです。

反面教師にしてね…笑

ここまで読んでくれた方ありがとうございます。

なお、この体験談を読み、万が一「気分が悪くなった」「胸くそが悪い」という方がおられましても、こちらとしては一切の責任を負い兼ねますので、よろしくお願いします。笑